夫婦2人だけの家庭は、老後ももちろん、夫婦2人きりの生活になります。
そのときに気をつけたいのは、介護の問題です。
子供がいない家庭は、頼りになるのは、互いの配偶者だけです。
もしも配偶者が介護状態になってしまったら、もう1人が介護をしないとなりません。
その際、場合によっては仕事を辞めることになるかもしれません。
つまり、配偶者が介護状態になってしまうと、介護のために収入がなくなってしまう恐れがあるのです。
先のことを想定して、安心した老後を迎えるために、夫婦2人の家庭は特に介護保険に加入していた方が安心です。
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