子供のいない家庭では、子供の教育費がかからないので、保険に入る場合、それほど高い死亡保障は必要ではありません。
もしも夫が会社員ならば、死亡したときは、厚生年金から遺族厚生年金が支給されます。
なので、死亡保障の目安は、1000万円程度で大丈夫です。
少ない死亡保障の分、子供のいる家庭よりも保険料の負担は少なくすみます。
保険料が安くすんだ分を、夫婦2人家族の場合は、介護保険や医療保険にまわすようにしましょう。
死亡保険金よりも、介護状態になったり、大きな病気や怪我をしたときの方が、夫婦2人家族の場合、負担が大きくなります。
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