サラリーマンの生涯の平均所得は、手取りで2億円から2億5千万円といわれています。
平均でこの金額でしたら、もう少し収入が低い家庭でも、少なくとも1億円は生涯で得られると思ってもいいでしょう。
それなのに、貯蓄のたくさんある家庭と、借金がたくさん残っている家庭があるのは何故でしょうか。
この平均所得は、いっぺんにもらえる金額ではなく、社会人になってから定年退職までの長い期間を通してもらえる金額です。
つまり、もらったお給料をどうやって使い、どうやって貯蓄にまわしていくかが、定年後の貯蓄額にかかわってくるのです。
このサイトでは、女性の一生のイベントである結婚や出産、離婚などでお金に困らないようにすることついての情報を掲載しています。
© 2005 お金と女性のライフプラン all rights reserved.