一生涯、どれだけのお金が私たちには必要になるのでしょうか。
まず考えられるのが、日々の生活費です。
つまり、食費や光熱費などのことをいいます。
生活費は、ひとりぐらしの人でも、夫婦2人暮らしの人でもかなり金額が異なるということはありません。
これは、住宅に関する費用も同じです。
2人になると、生活費も住宅費も2倍になるというわけではないのです。
住宅費は、例えば、10年間賃貸住宅に住んだ後、3800万円のマンションを買った人は、だいたい7000万円くらいかかります。
一生涯賃貸住宅に住んだ人は、80歳まで暮らしたとしても、契約更新の費用を含めると、だいたい6000万円から8000万円かかります。
住宅費は、持ち家でも賃貸住宅でも、さほど大差がないということがわかります。
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