早婚で若いときに末子を出産した家庭は、子供たちが独立してから定年退職するまでの間に、若いときにできなかった貯蓄をすることができるようになります。
晩婚の家庭と比べると、早婚の家庭の方が、子供たちが独立した後にお金を貯めることができます。
それは、子供たちが独立した後も、まだまだ働ける年齢だからです。
定年まで後10年あれば、10年分財産を蓄えることができます。
それまで教育費を貯めていたのと変わらず貯蓄を続けていると、老後の資金を充分に貯められるでしょう。
また、マイホームを買う余裕がなかった家庭は、夫婦2人で住む家を購入する、ということも現実的になってきます。
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