睡眠口座とは、せっかく口座を持っているのに何もせず、そのまま放置している口座のことをいいます。
例えば、郵便局では、20年間何もしない口座があると、そこの口座に預けているお金はすべて国のものとなってしまいます。
銀行では、10年以上経つと銀行の収益として処理されてしまい、預金者から払い戻しの依頼がない限りはそのまま処理されてしまいます。
このように、せっかくお金を貯めても、睡眠口座になっていると、お金は預けている機関のものとなってしまうのです。
睡眠口座に入ったお金は年間何億円もあり、すべて国や銀行の収益になっているのが現状です。
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