確定申告を忘れても、さかのぼって申告できることがあります。
例えば、医療費控除は、5年前までさかのぼることができますので、何年か前にたくさん医療費を支払った人は、領収書があれば確定申告を行うことができます。
つまり、申告を忘れた年でも、領収書を保管していれば、一定の期間内なら申告できるのです。
医療費控除を受ける場合、領収書は必需品です。
ですが、病院までの交通費など、領収書が発行されない医療にかかったお金も、家計簿など記録でまとめていれば対象となります。
詳しいことは、税務署にお問い合わせすることもお勧めします。
このサイトでは、女性の一生のイベントである結婚や出産、離婚などでお金に困らないようにすることついての情報を掲載しています。
© 2005 お金と女性のライフプラン all rights reserved.