最近は、倒産や失業にも備えた所得補償保険が発売されています。
住宅ローンを組むときに加入する所得補償保険に、特約として倒産や失業時に保険金が支払われるタイプがあります。
ですが、倒産・失業に備える所得補償保険は、意外と免責事項が含まれています。
例えば、住宅ローンが開始してから6ヶ月以内に会社が倒産してしまった場合は、所得補償保険は支払われません。
また、給付金額も制限があります。
倒産や失業の特約プランは、給付期間が6ヶ月、月々に支払いは10万円以内というものがほとんどです。
なので、倒産や失業に備えるお金は保険に頼るよりも自分で貯めていた方がいいかもしれません。
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