養老保険や個人年金保険など、貯蓄性の高い保険に加入している人が満期を迎えると、満期保険金をもらうことができます。
この際、満期保険金が高いと、高い税金を取られてしまいます。
養老保険の場合は、金融商品と同じ扱いになってしまって、貯金と同様に利息全体の20%を税金で持っていかれてしまいます。
また、満期が5年以上の商品の満期保険金を受け取った場合、一時所得扱いになるので、50万円以上増えた場合はその半額が所得に加えられ、所得税や住民税が発生してしまいます。
このように、予定利率の高いときに入った貯蓄型の保険は、支払った保険料と満期時にもらえる保険料の差額をしっかり把握しておくことが大切です。
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